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10/06/2005    004
第4弾。詳細は9月26日の日記です。






昨日言ったとおり、今日は
『新・星の金貨 Die Sterntaler(2001)』
です。比較的新しいので、記憶にも新しいのではないのでしょうか?

主演はまひる・星野真里。相手役は一樹・藤原竜也です。原案が野島伸司ということで覚悟はしていたのですが、やはり切なかったです。野島氏のドラマは好きです。でもハッピーエンドがあまりないので好き嫌いは激しいと思います。切なくなりたいときにはおすすめだと思います。

やはり、星の金貨だけあって、人間関係はやはり複雑です。すごいぐちゃぐちゃしてるんですよね。そして、もちろんいじめにあったりはめられたり。なんと言っても一樹もとい藤原くんが素敵でした彼は切ない感じの役が合ってると思います。まさに平成のロミオって感じです。そういえば、彼、あんまりハッピーエンドってないしな。でも、すっごい彼の演技は引き込まれます。代々語り継がれている星の金貨の話・・・彼が語るとぴったりです。そして傷ついたとき、いつでも優しく暖かく包んでくれる真・吉沢悠。ちょっと胸キュンでした。優しい男〔ひと〕は好きです。そしてワイルド系な弘人・高杉瑞穂。最初は嫌いでしたが途中から結構好きになってきました。今回、マドンナ兼いじめ役だったのが美月・奥菜恵。すっごい嫌いでした。真にいったり、一樹にいったり。まひるはめて一樹と付き合ったときにはもうイライラでした。まひるもまひるで弘人といろいろあったのですが。
事故ったときはホントびっくりしました。ここで~みたいなのはありましたからね。「私が声を出せないから助けられなかった」の台詞はマジ泣きそうでした。最終回はもう・・・


星の金貨は主人公、彩もまひるも喋れないため、手話が主に出てくるんですが、相手役の人や主人公を好きになった人はみんな手話を覚え始めるんですよね。で、最初は読唇術で話すんでゆっくりと。手話が使えるようになると喋りながら手話で話すんです。なんかその姿がすごい暖かいっていうかそんな感じです。必死で伝えようとしてすっごいほほえましいって言うか。



何回見ても泣きそうになります。基本、あまりハッピーな話ではありませんので、泣きたい方は是非どうぞ。私もまた見たくなってきてしまいました。借りてきたいと思います。
そして、なんかその衝動で夢を書きたくなりました(←なぜっ)、切ない系を書きたい書きたいと思ってはいたのですがなかなか具体的なネタが思い浮かばず…ってことで、野島氏的な話でいきたいです!!つまりハッピーエンドはあまり期待できない切ない系です。でも、やるぞ、オー!!
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10/05/2005    003
第三弾です。いつものとおり、詳細は9月26日の日記をご覧下さい。






今回は、
『星の金貨(1995)』
『続・星の金貨(1996)』
です。明日は『新・星の金貨』について語りますので。

これは最初、母が大好きでしたが
一緒に見ているうちに私もはまってしまいました。あまり、細かいことは覚えてないので一緒に語りつくしちゃいます。


主人公が酒井法子の彩、が秀一(大沢たかお)、そして拓巳(竹之内豊)。とにかく人間関係がごちゃごちゃしてるんですよね。3角どころか何画関係にもなっちゃって。で、結局意外な展開で第一部は終わっちゃって。私は拓巳派でした。竹之内君、めっちゃかっこいいんですよね。一途で、弟ってことでちょっと幼い部分もあったり。(私この頃から年上好きだったのか・・・)だから少し嬉しかったんですけどね。拓巳のそばにいた女、あんまり好きじゃなかったし。でも第2部で大逆転されて…でもあんな終り方したら反論もできないです。もう涙ものですよ、あれは。


主題歌だった、「蒼いうさぎ」も好きでした。あれ、聞くだけで切なくなれます。当時小学校の手話部ではこれを手話でやってましたね。一時期手話ブームでした。


思い出しただけで切なくなってきたので強制終了!!
10/03/2005    002
第2弾です。いつものように詳細は9月26日の日記を見るといいかと思われます。






今回のテーマは、
『家なき子(1994)』
『家なき子2(1995)』

「同情するなら金をくれっ」
の台詞知っている方も多いのではないのでしょうか?
第一弾では空と君との間には~今日も冷たい雨が降る~、
君が笑ってくれるなら~、僕は悪にでもなる~
が主題歌でした。これ、未だに聞くだけで切なくなってしまいます。自分とあまり年の変わらない少女が、ゴミ箱から食べ物を拾って食べている姿はあまりに衝撃的でした。

どうしてあんなにもいじめられなければならないのか。とか考えてましたね。安達祐実の名演技にも驚きです。ここまで引き込んだのですから相当すごいですよね。金だけしか信じない、私にはお金だけ。みたいな台詞が痛かったです。犬が可愛くて好きでした。唯一の救いみたいな感じで・・・


あんまり第一弾は記憶に残ってないんですけどね。



で、また第2弾男には男のふるさとがあるという~
女には女のふるさとがあるという~
でした。未だに覚えてるよ。君よ歌ってくれ~ですよ。

第2弾ではやはり注目すべきは堂本光一の役!!すっごいかっこいいと思いましたね。鈴の前に現れて鈴を助けてくれようとしたりして。あともう一人はやっぱり榎本加奈子ですよね。いきなりピラニアの池に落とされたのがびっくりでした。当時はなんだ、コイツって思ってましたが今見るとアホなことばっかり言ってますよね。「例えるならエリカは豪華客船の・・・、あなたは・・・」で、最後にフンッって感じで去っていくエリカが超むかついてましたね。ある意味榎本も名演技だったと思います。

家なき子ではぼろぼろ泣いた記憶と、怒っていた記憶と、「なんで?」って泣きそうになった記憶しかありません。痛々しいドラマでした。でも、1回は見るべきだと思いますよ。
10/02/2005    001
100個あるかどうかもわからないのに3桁にしてみた題名。で、予告どおり、やりますよ、ドラマ語り!!ちなみに詳細は9月26日の日記をご覧下さい。で、気が向いたものからやっていくらしいこの企画。あのリスト作るのに3日かかったことを私は忘れないでしょう。







記念すべき第一回目は、『聖龍伝説 LEGEND of St.DRAGON<TV>(1996)』で。

知らない方も多いんじゃないでしょうか?実際私の周りには知っている人はほんの数人しかいませんでした。それもそうですよね、だってもう約10年前のドラマですからね。知っている人がいたら、語り明かしたいところです。

出演陣は主役が安達祐実。あとは私の好きな鳥羽潤(すみません、ファンなんです、彼を最初に見たのがこのドラマだったのでこのドラマを最初にもって来ました)。榎本加奈子がいた気がする…なんか、安達祐実と榎本加奈子はセットだと思ってしまうだけ?家なき子よりは後のドラマだと思うけど。あと、ケイン・コスギが居たような気がしなくもない。私の記憶ほどあてにならないものはないので間違っていたら一言言っていただけると助かります。そして、片岡鶴太郎は絶対出てたと思います!!

話の内容は主人公はなんとかの宝を探してんだか母親がどうしたこうした、って話だったと思われます。あんまり記憶にない。で、毎回敵側の刺客を倒していくっていう、アクション系のドラマでした。

私が印象に残ってるのは、3つの首のツボをつかれて、死に掛けの誰か(←味方じゃないかと思われる)がいて、それは「まったく同じところをつけば治るが、少しでも外れたらそいつは死ぬ」とかなんとか片岡に言われて主人公がその3つのツボをものすごい気合入れてつく、っていう。無事助かりましたが、子供ながらになんだこれ、と思わずにはいられない回でした。
あと、印象的なのは片岡の特訓。川で鮭取ったり(熊かよっ)。一番すごいと思ったのは鎌のやつ。大きな鎌がいっぱいゆれててそこの間を通るっていう。主人公最初は失敗してどっか切れるんですよ。ハラハラしましたね。
最終回は主人公そっくりの人が主人公と戦う話だったと思うんですけど、あんまり覚えてないですね。
鳥羽くんと主人公は切ない間柄だったと記憶しているのですが。




結局あんまり覚えていませんでした。

09/26/2005    ドラマを語る!!
ネタがないので、新企画。

ドラマを語ろうと思います。私が小学生の頃ってドラマの最盛期だったと思うんです(勝手に)。なんkあとってもいっぱい見てた気がします。

懐かしいものから新しいものまでとにかく独断と偏見で(きっと自分の好きなとこ)だけ語っていくとおもいますが、お付き合い下さい。

ドラマの順番は不定期です。思い出した順、気が向いた順でやっていきます。あんまりドラマの題名とか内容とかはっきりとは覚えてないのもありますが・・・ちなみにドラマに関しての説明はしょぼしょぼなので、「これ、知ってる」と思ったときにだけ気が向いたら読んで見て下さい。

ちなみに不定期、ネタがないときにやります。

「more...」に語ろうかな、と思っているものを載せてみました。と言っても順番めちゃくちゃすぎてよくわからないかもしれません。しかもそっと変わってると思いますが(きっと増えていく)、私のメモなのできにせずに・・・終わったものにはマークを付けていきます。
疲れてきたので今日は終わり・・・








more open !?
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